下・中・上塗り【外壁塗装】

          

今年の夏はかなり暑い日が続いていますね。東海の各地域は40度近いところばかりですので、みなさん熱中症など体調にはくれぐれもご注意ください。

まあ、塗装に関していうとこれだけ気温が高いと塗料の乾燥もとても早いので、作業スピードは上がっていきますね。

12日から始まったこちらの外壁屋根塗装工事の現場もいよいよ大詰めです。下・中・上といった塗装作業の工程写真になります。

当社はこのようにそれぞれの工程によって若干色を変えていますので、施主様でも一目で今何回目の塗装かというのがわかるようになっています。

出来上がりが楽しみですね。

目地と外壁の補修【外壁塗装】

    

目地の補修工事と外壁面の補修を行いました。

前にも書いたかもしれませんが、サッシ周りや入隅などは増し打ちといって今ある目地の上から新しい目地をつける方法を行います。

その他のところは、今ある目地を取ってから新しい目地をつける打ち替えという方法を行います。

外壁に関してもひびが入っているところや、割れているとこなどを補修してから塗装に入ります。

これらをしっかりと行わないとどれだけ塗装を綺麗にしても防水や見栄えなどが悪くなってしまうため、細かく作業していきます。

上塗り【いなべ市外壁塗装】

いなべ市の外壁塗装の物件が上塗りまで終わりました。

下塗り、中塗り、上塗りと色を変えているので、お客様でも今何回目かわかるようにしています。

ここから付帯部の2回目の塗装をして(当社は付帯部塗装は2回塗り)、最後に仕上げのコーティングを行なってあらかた終わりになります。

あと、もう少し。最後まで気を抜かずに丁寧にしっかり仕上げていきます。